「女帝小池百合子」著者石井妙子書くきっかけは?作家としての経歴や著書、評判は?

「女帝小池百合子」著者 石井妙子書くきっかけは?ノンフィクション作家としての経歴や著書、評判など検証してみました。
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「女帝小池百合子」著者 石井妙子書くきっかけは?ノンフィクション作家としての経歴や著書、評判など検証してみました。

今、東京都知事小池百合子氏の学歴詐欺疑惑が再燃していますね。

小池氏は現在、圧倒的な人気をえて次期総理との声も聞かれます。

ノンフィクション作家として、石井妙子氏は何を書きたかったのか、書くきっかけは何だったのか?

「女帝小池百合子」著者 石井妙子が書くきっかけは?ノンフィクション作家の経歴、著書、評判など、検証してみました。

「女帝小池百合子」著者 石井妙子書くきっかけは?ノンフィクション作家としての経歴や著書、評判

 

「女帝小池百合子」著者 石井妙子書くきっかけは?


石井妙子氏はこの本を執筆するきっかけになったことを次のように語っています。

4年前、外添要一都知事が金銭スキャンダルで辞任したとき、その後行われた都知事選に、小池氏は衆議院議員を急遽辞職して出馬し、熱狂的な支持を得て都知事になりました。

その様子をテレビでみて、小池氏の顔が笑顔なのに目は全く笑っていない。

いつも作り笑いを浮かべている様子に、違和感を感じたそうです。

目は心の窓と言われるけど、この政治家の心はどうなっているのだろうと疑問がわいてきたと言っています。

石井妙子氏は、疑問に思ったことに掘り下げて考察するとき、パッとひらめきを感じるのですね。

石井氏はノンフィクション作家として、綿密な取材に基づいて描かれた内容が高い評価を受け、新潮ドキュメント賞、講談社ノンフィクション賞、
大宅壮一ノンフィクション賞の最終候補作となるなど、実力のある作家です。

小池百合子氏は、人知れない心の闇があり、さらにその奥にも「真実の闇」が広がっているのでないか?

そんなことから、作家としてのモヤモヤ感がわき、小池百合子氏の人間としての本質を4年間にわたって情報を調べ、一つ一つ事実を検証していきました。

過去の小池氏の著書や発言の他にも、雑誌や新聞記事など、大量の資料もすべて見逃さずに読み、確実な真実のみを調べたそうです。

石井氏の、そのような気も遠くなるような作業の結果、単に感情的な誹謗中傷ではない本となっています。

そこで浮かび上がてきたのが、この政治家のウソにウソを塗り重ねたて今があるということ。

ウソをつけばつくほど、ウソを隠すために土を掘って埋めるけど、隠そうと必死になってかえって、土が盛り上がってそこにあるウソが透けて見える。

そんなイメージでしたと語っています。

なんかわかるような気がします。

最初は、何気なく気楽にウソをついてもそれが収集できなくなって、さらにウソをつく。

自分にも当てはまることがあり、政治家となれば許されることではありませんね。

学歴詐欺疑惑が浮かんでいますが、もしそれが誹謗中傷なら、即卒業証書を出せばいいだけなのに、今でも公開していません。

石井妙子氏は、小池百合子氏が生まれてこの方、一体いくつのウソをつき続けたのか。

虚飾の政治家として、書く使命を感じたのかもしれません。

 

ノンフィクション作家としての経歴や著書

「女帝小池百合子」著者 石井妙子書くきっかけは?ノンフィクション作家

1969年神奈川県茅ケ崎市生まれ。白百合女子大学卒、同大学院修士課程修了。

1997年毎日新聞主催の囲碁本因坊戦の記者を担当した後、フリーランスとなり、囲碁の記事、観戦記事を書く。

2006年、綿密な取材をもとに、5年の歳月をかけて書いた本「おそめ」。

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伝説の銀座マダムの生涯を浮き彫りにした「おそめ」は、 高い評価を受け、新潮ドキュメント賞・講談社ノンフィクション賞・大矢壮一ノンフィクション賞の最終候補になりました。

5年もの間、一人の人物をとことん追求する姿勢は、ノンフィクション作家として最も大切な事なのでしょうね。

確実な資料を選択して検証していく、それだけの膨大な資料が集まったら、凡人の私は頭が混乱しそううです。

 

石井妙子著書一覧

◎〖囲碁の力〗洋泉社 2002

◎〖おそめ 伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生〗洋泉社 2006

◎〖日本の血脈〗文春文庫 2013

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◎〖原節子の真実〗新潮社 2016

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◎〖日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち〗KADOKAWA 2019

◎〖満映とわたし〗岸富美子 共著 文藝春秋 2015

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◎〖女帝小池百合子〗文藝春秋 2020

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石井妙子氏の評判は?

Amazon カスタマー

2020年5月30日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

本の評判は、ほとんど賞賛されています。

石井妙子氏の、資料をすべて集めて何年も検索し、真実を極めたいという姿勢は、立派だと思います。

あとは、それぞれの考え方で判断していく事でしょう。

ここアメリカでは、すべての判断は自己責任になるので、著者の石井妙子氏も、そこは覚悟して出版したと思います。

 

まとめ

「女帝小池百合子」著者 石井妙子書くきっかけは?ノンフィクション作家としての経歴や著書、評判。

選挙が近づくと、候補者の暴露本などが出版されるが、この本はいたってまじめで正義感にあふれていると評価されています。

石井妙子氏の筆力、時系列に従って冷静に証言を積み上げていく圧倒的な事実。

ノンフィクションの金字塔と称賛の声も上がっています。

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