トランプ大統領イラン司令官殺害なぜ?割れる米政界!これからどうなるの?

トランプ大統領イラン司令官殺害なぜ?われる米政界!これからどうなるの?
Pocket

トランプ大統領イラン司令官殺害なぜ?割れる米政界!これからどうなるの?

米軍がイラン革命防衛隊司令官ソレイマニ氏を殺害したことについて、「戦争を止めるため」と述べ、正当性を主張した。

一方イランは「国家によるテロ」と激しく非難し、今後の動向が気になります。

アメリカとイランの戦争になると、第三次世界大戦になるのでしょうか?

トランプ大統領イラン司令官殺害なぜ?これからどうなるの?について今後が心配されます。

 

トランプ大統領イラン司令官殺害なぜ?

イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害について、ワシントン・ポスト紙は次のように述べています。

トランプ大統領は高官からイラン大統領革命防衛隊のソレイマニ司令官の殺害に対して行動に出るよう説得を受け、計画を承認したと伝えられています。

クリスマス休暇でフロリダに滞在中のトランプ氏は、安全保障問題担当の高官らと殺害について議論、ソレイマニ氏がバクダットを訪れる日にちの予定を報告し、高官の説得に応じたと伝えられています。

高官らはトランプ大統領に、イランに対して行動しなければ「イランは何をしてもいいと考えるようになる」などと主張したということです。

米法務省はソレイマニ司令官が昨年12月末に、イラク国内基地への攻撃を指揮し米国人が死傷したことに対する攻撃と述べました。

その後、フロリダの別荘での記者会見でトランプ氏は「我われの行動は戦争を止めるためのものだった」と述べ、「あくまでも米国を狙ったテロリスト対しての政策」と語りました。

【悲報】ドナルド・トランプさん、意味深過ぎるツイートで40万いいねwxwxwxwxwxwx#トランプ大統領 #ドナルド・トランプ #Twitterhttps://t.co/HgZ4id0vNh

— ガールズVIPまとめ (@garlsvipm) January 3, 2020

 

割れる米政界!

共和党の重鎮のグラム上院議員は、「ソレイマニはイラン政府内で最も冷酷で悪意に満ちた人物だった。

「イランの攻撃に対するトランプ大統領の大胆な行動に感謝する」と述べ、アメリカ軍に攻撃を指示したトランプ大統領を高く評価しています。

一方、民主党のペロシ下院議長は「攻撃はさらなる危険な暴力の拡大を引き起こすおそれがある」として、イランによる報復への懸念を表明しました。

そのうえで「今回の措置は議会との協議なしに行われたことに批判。

「政権による次の行動について、直ちに報告を受けなければならない」と述べ、議会としてトランプ政権に詳細な説明を求める考えを強調しました。

今後イランの報復が懸念され、共和党と民主党がどんな政策を打ち出すのか、第三次世界大戦になるようなことはないと思いますが、心配が募ります。

 

これからどうなる?高まる緊張感

イランのラバンチ国連大使は、「我われは目を閉じていられない、間違いなく報復する、軍事行動に出ることも視野に入れている」と宣言しこれから両国間の緊張は、ますます高まることが懸念されます。

さらに感情をあらわにし「アメリカはイランに対して開戦に等しい意味がある」と述べた。

米国は、防衛措置と主張し、もし攻撃を仕掛けてくるのであれば、米国民や米国軍を守り為に、先制攻撃を行うとエスパー国務長官は述べている。

 

まとめ

トランプ大統領イラン司令官殺害なぜ?割れる米政界!これからどうなるの?

イラン革命防衛隊司令官はアメリカ軍に殺害されたことに、イラン国連大使は国家によるテロ、我々は自衛権を行使する権利があると強い口調でアメリカを非難しています。

アメリカも、攻撃されたら攻撃すると強気に出ているため、今後の動向とが注目されています。

とにかく、戦争にならないよう、国際社会が連携して対応をすべきだと思います。

トランプ大統領イラン司令官殺害なぜ?割れる米政界!これからどうなるの?について攻撃の繰り返しが起こらないよう、国際社会の役割が問われる事でしょう。