ロサンゼルス緊急事態宣言市民に不安が広がる!学校職場も自宅待機

ロスアンゼルス非常事態宣言市民に不安が広がる!学校・職場も自宅待機になりました
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ロスアンゼルス非常事態宣言市民に不安が広がる!学校・職場も自宅待機になりました。

新型コロナウイルスでロサンゼルスもいよいよ非常事態宣言の発令がでました。

発令が出たとたん、日常品の棚は空っぽになり、肉・冷凍食品もなくなりました。

ロサンゼルス非常事態宣言、市民に不安が広がる!学校・職場も自宅待機について近況をお知らせします。

 

ロサンゼルス非常事態宣言

13日、トランプ大統領はコロナウイルスの国家非常事態を徹底してあらゆる対策を打ち出すことで、感染の拡大を防ぐことを宣言しました。

それによって数日前から、スーパーマーケットは開店前から多くの人が並び、あっという間にトイレットペーパー、水など日用品が棚から消え、ますます不安が広がっています。

ロアンゼルス非常事態宣言市民に不安広がる!

 

市民に不安広がる!学校・職場も自宅待機

今週から学校が2週間休校になり、さらに会社も自宅待機になったことから、毎日スーパーには買い物客でごった返しています。

先週から、トイレットペーパ―、消毒液など日用品があっという間に棚から消えました。

パン・冷凍食品・かんずめ・肉も消える

野菜・果物を買いに毎日行きますが、パン・冷凍食品・かんずめ類など、全くありませんでした。

日系スーパーでは、米がない、20キロのお米を買っといてよかった!

牛乳・卵は2パックまでと書いてあり、みんな真剣に食料品を探していました。

 

ファーストフード店・レストランはテイクアウトのみ営業

ここロサンゼルス郊外のサウスベー地区にもコロナウイルス感染者が出ました。

不要・不急の外出は控えるようにとの事、だんだん不安と共に息苦しくなってきました。

今日、衣料品店に行ってきましたが、そこは人気店の一つなので、いつも多くの年齢層で混んでいますが、店内はガラガラでした。

仕事がなくなる不安で、衣類品どころではないという事でしょう。

レストランでも人はほとんど見かけず、これから仕事の心配も出てきますね。

これからロサンゼルスは何か不安要素が一杯と言った感じになってきました。

 

米国政府1兆ドルの経済対策発表

今日17日、国民に最大1人千ドルの小切手を給付を発表しました。

トランプ政権は、すべての国民への現金給付となる模様で、一人当たり最大で1,000ドルになる支給金がすべての国民に送られるという事です。

一人当たり最大で1,000ドルうれしいですが、それで経済が活性化するかはちょっと疑問もありますね。

多分、多くの人は貯金に回すのではと言われていますが、どうでしょう?

 

まとめ

ロスアンゼルス非常事態宣言市民に不安が広がる! 学校・職場も自宅待機です。

これから新型コロナウイルスの感染が広がると、実体経済への影響ははかりしれないような気がします。

今まではカルフォルニヤの青い空と海に囲まれ、住民は平和でのんびりと暮らしていたのが、急きょこのような状態になるとは、ともかく早く新型コロナウイルスがおさまって欲しいと願うばかりです。

ロスアンゼルス非常事態宣言市民に不安が広がる1学校・職場も自宅待機です。

早く新型コロナウイルスが収まって、元の生活に戻ってほしいと願っています。