ロサンゼルスで絶対行くべき美術館!厳選4選

ロサンゼルスで絶対行くべき美術館!厳選4選
Pocket

ロサンゼルスで絶対行くべき美術館!厳選ベスト4

ロサンゼルスは、ハリウッド、ディズニーランドやアウトレットなど行く所が沢山ありますが、毎日では疲れてしまいますね。

特に何回か来ると少し落ち着いて一日過ごしたいと思いませんか。

美術館はそんな方にぴったり、ここ数年ロサンゼルスは多くの博物館と美術館が新たにオープンし、観光客ばかりでなく地元の人にも空前のブームになっています。

ロサンゼルスにも世界的に価値のある絵画や彫刻作品があり、広い館内でゆっくりと美術作品を堪能してみてはいかがでしよう。

最近は、新進気鋭の現代アートの美術館もオープンし、人気がでています。

温暖な気候に包まれたロサンゼルスは、美術館にいるだけで気持ちが癒されますね。

ロサンゼルスで絶対行くべき美術館!人気ベスト4の中から、ご自分の予定に合わせて、行く事をお勧めします。

 

①ゲッティ・センター (Getty Center)

 

欧米の芸術や建築をテーマにした大規模で有名な無料美術館でブレンウッドの丘の中腹を駐車場からトラムで登っていくと、広々とした所に突然白亜の建物が見えて、トラムに乗っている人全員が思わず歓声を上げてしまいます。

ロサンゼルス絶対行きたい美術館

広大な中腹の土地に建てられたゲッティ―・センターは、石油王ポール・ゲッティ―の遺産1000億ドルを13年もの歳月を費やして建てた世界にも誇る美術館です。

全体が白でデザインされたとてもユニークな建物で、これが美術館と思うほどで建物を見ているだけでも感動してしまいます。

 

ロサンゼルス絶対行きたい美術館

中央広場を囲んで展示館は4つあり、ミケランジェロ・ルノアール・モネ・ダ・ビンチとそれぞれ館があり17世紀~19世紀のヨーロッパ絵画が充実しており、有名な絵画がここですべて見られのも魅力があり、世界中から多くの人が訪れるほどです。

一通り見て上に上がっていくと、広い展望台がありロサンゼルスの街並みと太平洋の眺めは言葉には表せないほど素晴らしく、暫く留まって深呼吸をしてしまうほど、悩みなんか吹っ飛んでしまいました。

ロサンゼルス絶対行きたい美術館

特に夏の日のサンセットは魅力的でため息が出るほど、コーナーではジャズコンサートも行われていて、夢の世界に行ったような気分になりました。

週末は混むので、平日がおすすめ、駐車料金は8ドルです(サイトでお確かね下さい)入場無料です。

▶ 住所:N. Sepulveda Blvd. & Getty Center Dr., Los Angeles
☎ 電話:310-440-7300
▶ Web:www.getty.edu

 

②The Broad / ザ・ブロード

ロサンゼルス絶対行きたい美術館

2015年にオープンした現代アートばかりの美術館はロサンゼルスの中心地にあり、大人気のアート美術館の為いつも入場待ちの長い列が続き、前もって予約が予約がおすすめです。

オンラインで予約し前日にメールが送られてくるので印刷して持っていくか、携帯の画面を見せるかで、すぐ入ることができます。

ロサンゼルス絶対行きたい美術館

インスタ映えするカラフルな現代アートは資産家 Eli and Edythe Broad夫妻が所有してるもので、ポップアートのロイ・リキテンスタイン、フルクサスのヨーゼフ・ボイス、ジャクソン・ポロック、村上隆の作品も多く展示されて人気があります。

 

一番人気YayoiKusamaのインフィニティ―ルーム予約

今一番人気があるのが、草間彌生さんのアート、世界で展示されていますがロサンゼルスThe Broadの作品は、合わせ鏡を使ったLEDライトが無限にがる空間を作っています。

予約は、当日入場した後に1階ロビー中央のiPadで予約し,ipadに名前、携帯番号を入力すると時間が表示されます。

入場時間の10分前にテキストが送られてくるので、それまでは自由に館内を見て大丈夫ですが、相当混んでいるので館内に入ったらすぐ予約しましましょう。

▶ 住所:221 S. Grand Ave., Los Angeles

☎ 電話:213-232-6200
▶ Web:www.thebroad.org
▶ 営業時間:火水11:00am-5:00pm、木金11:00am-8:00pm、土10:00am-8:00pm、日10:00am-6:00pm、月休
▶ 料金:無料(予約推奨)、特別展は別料金

 

③ノートン・サイモン(Norton Simon Entities)

ロスアンゼルスから車で約20分ほどで、パサデナのオールドタウンの高級な住宅街に着くと、町全体が木々に囲まれて良き古き昔の雰囲気があり、ホッとした気持ちになります。

オールドタウンの入り口に位置するノートン・サイモン美術館の入り口は鬱蒼とした木々に囲まれ、入り口に入る小道にはロダンの名作が並んで美術館らしい分幾に囲まれます。

実業家ノートン・サイモンの個人コレクションがほとんどで、おもに19世紀の印象派の作品がおおく、規模はそれほど大きくないですが、セザンヌ・ゴヤ・ルノワール・バンゴッホなど広々とした館内でゆっくりと見ることができる美術館です。

中庭の池を中心にした彫刻庭園は、都会とは思えない静けさでのゆっくりと散策できます。池のそばにはカフェがあり、お茶を飲むこともできます。

住所:411 W Colorado Blvd Pasadena, CA 91105

営業時間:12:00~18:00

アクセス:オールドパサデナから徒歩で5分営業時間:金曜は21:00まで定休日:火曜日電話番号:626-844-6980料金:8$

 

④MOCA LA ロサンゼルス美術館

 

ここは、現代美術館に特化していて、1940年以降の現代アートの美術館です。

LAダウンタウンのグランドアベニュー(Grand Avenue)沿いを歩くと巨大なウオールアートが現れ、写真人気スポットです。

 

建物は日本人の建築家・磯崎新氏による設計で、古代と現代の調和を目指したミュージアムとして、地元でも大変人気があります。

 

ギャラリーは1フロアーなので、通りがかった時ちょっと寄って見ることができるので、見るのに時間はかかりません。

2階にはミュージアムショップがあり、ユニークな商品が展示・販売されています。

入り口から右に行くと、マックス・エルンストの彫刻作品があります。

こちらは、ウクライナ出身の女性彫刻家、ルイーズ・ネベルソン(Louise Nevelson)の作品です。

ロサンゼルス絶対行くべき美術館

公式ウェブサイト

ロサンゼルス郡美術館

2019年から建物リニューアルになり、ほとんどが閉鎖されます。

部分的に見れるようですが、2023年完成まではあまりお勧めできません。

料金は据え置きなので、あまりお勧めできません。

 

まとめ

ロサンゼルスで絶対行くべき美術館!厳選4選 いかがでしたか。

ロサンゼルスの美術館は、なぜこれほどまで充実し、巨大ギャラリーを持っているのか不思議に思いましたが、多くの資産家が自分の名前を付けて美術館を建てています。

それには資産家の思惑もあるのでしょうが、我々には有難いことで、これからも新規に立ち上げる美術館もいくつかあります。

またロサンゼルス郡美術館は、3年半に6億ドルかけリニューアルオープンします。

ロサンジェルスには何回来ても楽しめますね。