バイデン氏認知症疑惑?米大統領選にどう影響

バイデン氏が認知症疑惑?米大統領選これからどう影響してくるのでしょうか。
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バイデン氏が認知症疑惑?米大統領選これからどう影響してくるのでしょうか。

米大統領選は11月、今コロナウイルスでほとんど選挙活動ができない中、バイデン氏の認知症疑惑が、持ち上がってきました。

共和党のトランプ氏か、民主党のバイデン氏か、コロナ問題てあまり議論されていませんでしたが、これからいよいよ本格化してくるでしょう。

それにしても、お二人とも後期高齢者?もっと若く有能な人がでてこなかったことに、ちょっと残念な気持ちです。

トランプ氏は、就任当時から政策や理念を演説するタイプではなく、即断、即決のタイプの大統領ですね。今のこのスピード時代にあっているのでしょう。

昔のケネディ大統領を思い出すと、多くの人に感動を与えた演説が、とても懐かしく感じているのは年のせいでしょうか。

バイデン氏が認知症疑惑?米大統領選これからどう影響してくるのでしょうか。それはホントなのでしょうか。ちょっと気になります。

バイデン氏が認知症疑惑?となると、米大統領選これからどう影響してくるのでしょうか。

バイデン氏が認知症疑惑?

なぜ、バイデン氏の認知症疑惑がこれほど語られるのでしょう。

それは、77歳のバイデン氏が事実と異なる発言や物忘れを頻発するからであると言われています。

たとえばバイデン氏は、コロナ問題で自宅に籠っていましたが、6月10日に珍しく自宅を離れて、隣のペンシルベニア州の小さな集会に出ました。

そのときバイデン氏は「アメリカではコロナウイルスで1億2000万人が死んだ」と失言。これではアメリは人の半分は死んでいることになりますね。

実際のアメリカの死者はその時点で12万人でした。

また、予備選の最中にバージニア州内で、「ここノースカロライナ州では」と発言しこともあり、オハイオ州とアイオワ州を間違えたこともありました。

さらには、自分の副大統領時代の体験を語るなかで、当時の大統領だったオバマ氏の名を思い出せず、「私のボスだった大統領」と言ってしまいました。

まあ、誰でも年齢が77歳頃になると、思い出せなかったり、勘違いしたりも多くなり、とっさに発言できないことも多くなりますよね。

でも一般市民ならともかく、世界のアメリカ大統領候補となると、認知症と言われてしまうのも、仕方がないかと思われます。

米大統領選これからどう影響

今年11月のアメリカ大統領選挙での民主党候補バイデン氏は、軽い認知症を病んでいるのではの疑惑が持ち上がっています。

アメリカの有権者の38%がそう思っていることが、最新の世論調査で判明しました。

現職のトランプ大統領を支持率で大幅にリードしているバイデン氏。

バイデン氏に関する最新の全米の調査で、度々の失言ばかりでなく、意味不明の混乱した言明が、やはり認知症ではないかというのです。

バイデン氏をテレビで見ている限りでは、とても温厚で紳士、物静かで信頼できる感じですが、難を言えばトランプ氏の半分でもいいから、あの強烈な押し出しがあれば良いかな、と思っています。

バイデン氏の失言は、今に始まったことではないらしいと言われています。

しかし、大統領候補ともなれば、本質的な政策論議を聞きたいのに、失言の多さに話題が集中してしまうのは、今後の大統領選が心配になります。

まとめ

バイデン氏が認知症疑惑?米大統領選これからどう影響してくるのでしょうか。

6月29日の大手世論調査機関ラスムセン社の調査で「バイデン氏は、なんらかの形の認知症を病んでいると思いますか?」と一般有権者に質問したところ、民主党支持者でも「そう思う」と答えた人は20%に達し、5人に1人は認知症を病んでいると思っているようです。

これから大統領選が終盤を迎え、バイデン氏にとって相当の逆風の材料となってきそうです。

バイデン氏が認知症疑惑?米大統領選これからどう影響してくるのでしょうか。

アメリカ在住者には、コロナウイルスで先が見えない状況の中、何とも重い選挙になりそうです。