アメリカでは感染拡大でエコバック禁止?現金も危ない!

アメリカでは感染拡大でエコバック禁止?現金も危ない!
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アメリカでは感染拡大でエコバック禁止?現金も危ない!

サンフランシスコではいち早く公衆保険局が、一番多く使われる食品スーパーでのエコバック禁止の命令を出しました。

アメリカ全土でも、エコバック禁止のスーパーマーケットが増えています。

日本では、食品を自分が入れるのが当たり前になっているので、感染リスクは低いと専門家は言っていますが、どうでしょうか?

アメリカでは感染拡大でエコバック禁止?現金も危ない!

 

アメリカは感染拡大でエコバック禁止?

アメリカのスーパーマーケットは今まで、スーパーのレジ係がお客の商品を詰めることは、当たり前になっていました。

レジでは、バック持っていますか?と必ず尋ねます。

殆どのお客は、自分が持ってきたエコバックを差し出し、そこに手際よく商品を詰めてくれます。

ところが今回のコロナウイルス感染拡大で、エコバックを介してウイルスに感染する可能性があるとして、禁止に踏み切りました。

エコバックは繰り返し使用されるため表面にウイルスが付着し、感染拡大になる可能性があります。

アメリカの微生物に詳しいジャーバ・アリゾナ大学教授は、次のように言っています。

「汚染されたエコバックをカウンターに置いた場合は、カウンターの中の食品がウイルスに汚染される可能性があるので、エコバックは使ったら洗った方が安全」と言っています。

どのくらい洗ったら良いの?

専門家は使った後、お湯で45分洗うことを進めています。

日本では、玄関やベランダに広げて干してるぐらいで、毎回洗ったりする人は少ないですね。

昨日、うちのスーパーでコロナウィルス感染拡大防止の為、店員がエコバッグへの商品詰め替えはお断りしてますと再三言っているのに、「バッグに入れてくれるぐらいいいだろ!」と喚き散らして無理矢理やらせた60代ぐらいのクソジジイ!!感染者出たら貴様のせいだからな!!#コロナウィルス感染拡大— *·.*舞桜~mai~*.·* (@sakurapeche) April 5, 2020

コロナウイルスの感染拡大で、今まではスーパーのレジ係がお客の商品を詰めることが多く、お客はただ眺めているだけで、当たり前思っています。

Hhole Foodsは、エコバック禁止でこんなエコバックに詰めてくれます。

アメリカでは感染拡大でエコバック禁止?レジ袋が復活する。

トレーダージョーズは、レジ係はお客の持ってきたエコバックには、一切手に触れません。

自分で詰めなさいという事ですが、最初お客もサービス悪いなと思ったそうです。

でも今は、みな自分で詰めています。

環境にやさしいとして今、ほとんどの人が、エコバックを使っていますが、今回コロナウイルスの感染拡大で、何回も繰り返して使えるエコバックがかえってリスクになるとは思ってもいませんでしたね。

 

現金も危ない!

アメリカでは感染拡大でエコバック禁止?現金が一番危ない!

Nippon Ginko of Japan Banknotes & Coins for business

現金がエコバックより危ないと言われる理由はいくつかあります。

現金には、紙幣とコインがありますが、特に紙幣は、表面に付着している菌やウイルスは、便器並み?とまで言われています。

我々が生活上使う中で最も汚い部類に入るのです。

普段からそう思っている方も多いと思いますが、使わないわけにはいかないので、家に帰ってきてから手を良く洗うことぐらいしか出来ません。

家に帰るまでに、色々なものを触っていますし、その間に顔などを無意識に触ったりすると、菌やウイルスが気管支に直接入る危険性もあります。

中には、コインをお湯で洗ったり、紙幣もお湯にサーっと入れて干している人もいますが、そこまではなかなかできませんね。

コロナウイルスが、紙幣やコインで感染拡大なんてこともあり得ることです。

そのような危険性を少しでも減らすために、キャッシュレスになっていく事を願っています。

 

まとめ

赤ちゃんがコロナウイルスに感染して隔離、こんな悲しいことはありません。

各自が、コロナウイルスもっと真剣に向き合って、今まさに、これ以上拡大しないように自粛すべきです!

東京に”医療崩壊”の危機がもうそこまで迫ってきています。

ロサンゼルスは、いち早く緊急事態宣言して、感染拡大を防ぐため、個人個人がしっかり守って行動しています。

アメリカでは感染拡大でエコバック禁止?現金も危ない!

東京都の小池知事は、「この3週間は、オーバーシュートが発生するか否かの大変重要な分かれ道であると、事態の今後の推移によっては、ロックダウンなど、強力な措置をとらざるを得ない状況が出てくる可能性がある。特に発見が困難な若年層のクラスターが派生する恐れがある」と危機管理の重要性を示唆しました。

アメリカでは感染拡大でエコバック禁止?現金も危ない!

ありとあらゆる危険性を意識して、日本がこれ以上感染拡大しないよう祈るような気持ちです。